情報提供(敬称略):M.S.


我関セズ

リシェル「‥‥‥こんな所にいた。 探したんだからね!」
イスト「‥‥‥私に何か用か?」

(リシェル、座る)

リシェル「大ありよ! なんであんた、一人だけ傍観者って態度取るワケ?
     あんた、あたしより大人でしょ? もう少し表面上だけでも取り繕いなさいよね!」
イスト「なぜそんなことをする必要があるのか、‥‥‥わからんな。
    君たちがどうなろうと、私には関係ないことだ。」
リシェル「なっ‥‥‥。」
イスト「話は終わりか?」
リシェル「終わってないわよ! 終わってないけど‥‥‥。」
イスト「その話は、どこまで行っても平行線でしかない。不毛な話し合いは避けたいと思う。」
リシェル「残念だけど、その点だけは同意だわ。本当に、もうね‥‥‥呆れちゃうわ。
     いくら人付き合いがないとはいえ、そんな無愛想でよく今まで生きてこられたわね。」
イスト「‥‥‥‥‥‥。」
リシェル「何よ?」
イスト「‥‥‥いや。それこそ、君たちには関係ないことだ。」


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Last-modified: 2018-08-12 (日) 21:38:00