情報提供(敬称略):トレヴェルヤン

サモンナイトXについて


サモンナイトX〜Tears Crown〜
発売日2009年11月5日
価格6,279円(税込)
ハードニンテンドーDS
ジャンルファンタジックRPG
OPテーマ「Amethyst」(mihimaru GT)
公式サイトhttp://www.summonnight.net/

ストーリー


 デルティアナ帝国とセレスティア王国の2国間で行なわれていた激しい争い「召喚戦争」は、両国の指導者の死をきっかけに一時的に沈静化する。新たな指導者は、これ以上の国の弱体化を恐れ、両国の皇子をそれぞれ人質として交換することを条件として休戦協定を結ぶことを決める。

 人質となったデルティアナの皇子ディランは、セレスティア王宮の暮らしの中で、セレスティア王女ファラと出会い、亜人と対立する帝国の考えに疑問を持つようになっていた。

 そして人質交換終了となる10年目、事件は起こる……。様々な種族が入り乱れる「ルーンハイム」で行き場を失った皇子と王女。2人は架せられた過酷な運命に戦いを挑む!



 10年ぶりに祖国「デルティアナ帝国」に戻ったディランは、父であるグロッケンから、耳を疑うような策謀を聞かされる。

 「父上は間違っている!」

 事実聞かされたディランは、大切なノービスやファラを助けるために、戻ったばかりの帝国を後にし、セレスティア王国へ向かうのだった……。

キャラクター

戦闘システム


戦闘にはエンカウント方式で突入する。高低差の概念がある2画面構成で、迫力のある戦闘を楽しめる。戦闘参加者は最大4人で、地上で戦うキャラクターが下画面に、空で戦うキャラクターが上画面に表示される。攻撃はどの敵に対しても行なえるが、地上と上空どちらの敵を攻撃するかによって攻撃力が変わる仕組み。

剣や刀などで直接戦う方法だけでなく、各キャラクターにあらかじめ装備させた召喚獣を呼び出して魔法を発動させる戦い方もある。使うキャラクターによって、同じ召喚獣であっても威力が異なる。

上画面のパラメーター表示欄下部に、緑色・黄色・赤色のバーがある。このバーは戦闘中、時間の経過とともに溜まり、キャラクター間の信頼度が一定を越えた状態であれば、1メモリ(緑色の部分)以上を消費して協力技や究極協力技を発動できる。

以下、現在判明している協力技・究極協力技一覧&発動時の台詞

召喚獣


シリーズでお馴染みの召喚獣は、キャラクタが「契約の義」を行い、召喚獣と「契約」することで戦闘において使用することができるようになる。また、召喚獣はキャラクタに装備し、戦闘に出ることによって、その召喚獣が経験を積み、新たな召喚術を修得するほか、育成パネルによって強化することも可能。なお召喚獣は全部で40種類存在する。

召喚獣が扱う召喚術は、育成パネルに「マナストーン」というアイテムを置くことで、威力が増す。

議会システム


あくり〜んを仲間にすると、議会を開くことが可能に。仲間の中から3人の大臣を選んでおく(※)と、大臣から議案(クエスト)が提出されるようになる。(提出される議案は大臣にちなんだものになる。)議会で議案を選ぶと、大臣以外の仲間が議案を協議し、可決した場合はそのクエストを行なえる。議案は全部で130種以上が用意されている。
※一度決めた3人の大臣は、ゲームを一度クリアして2周目にならないと変更できない

議会では、主人公(ディランまたはファラ)に対して3つの質問が出される。その回答に納得したキャラクターは賛成し信頼度がアップ。逆に納得できなかったキャラクターは反対して信頼度がダウンする。最終的に賛成者が反対者よりも多ければ“承認”となり、新たなクエストが発生する。

現在判明しているクエスト一覧

夜会話


シリーズおなじみ。ストーリーの幕間には、特定のキャラクターと2人だけで話をする“夜会話”が発生する。会話の相手はパーティキャラクターの中から毎回自由に選択可能。誰と会話するかで信頼度が変わり、エンディングにも影響するらしい?

おでかけムームー


ムームーが自分のペットになり、以下のことが可能になる。

釣り

シリーズおなじみの釣り。フィールドの水辺で釣りに挑戦。
釣った魚は「おでかけムームー」で使うアイテム「便せん」等と交換可能。

ボイスエディタ

ディラン編、ファラ編を両方クリアすると追加されるお楽しみモード。プレイ中に聞いた全てのキャラボイスのうち、お好みで5つを選んで再生できる。
作成した作品は公式サイトに投稿可能。


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Last-modified: 2009-11-04 (水) 00:00:00