ストーリー(詳細)

ここでは、各ストーリーの内容を詳しく書いています。
ネタバレも含まれていますので、閲覧の際はご注意ください。
反転方式になっています。

Prologue

Chapter1

Chapter2

Chapter3

Chapter4

Chapter5

Chapter6

ついにセレスティア城を奪回する作戦が開始された。一行はまず、ハーディン砦に捕らわれている捕虜を救出する事から始める。召喚三博士の長男ムクルスを撃退し、見事捕虜を救出した一行は、陽動を彼らに任せ、王家の地下道からザイツが待つセレスティア城への潜入を試みる。一方、一行の意図を読み取ったザイツは、帝国兵をあえて王都に終結させ、自分は一人城に残る。そして、テラスでついに一行はザイツと対峙する。ザイツは帝国の間違いに気付きながらも、帝国の将軍として一行と激突する!

Chapter7

考えに考え抜いた結果、全てが終わるまでの間と言う約束の下、ディランはセレスティアの国王になる決意をする。そして、一行の味方となったザイツは、帝国召喚獣研究所で大規模な実験が行われると言う噂について相談を持ちかける。それが事実ならば脅威となると感じた一行はハーディン砦を抜け、研究所があるというカシリア雪原までやって来る。途中で立ち寄った雪原の村ノーズの医者から、毒におかされた患者を助ける為に協力して欲しいと頼まれ、一行は雪原に潜むモンスターの体液を摂取、これで血清を完成させる。その患者は研究所から逃げてきた研究員で、三博士が恐ろしい実験を行おうとしている事を語る。一行は研究員から受け取ったカギで、ついに研究所に潜入、その前に立ちはだかった三博士の口から、暗黒の大地オヴァドより支配者級の魔人を召喚しようとしている事が告げられる。何としてでも阻止すべく、最上階の儀式の間へ向かう一行だが、時既に遅く、恐るべき力を持った3人の魔人達が召喚されてしまう!

Chapter8

最果ての地にあると言うマナの門へ向かったグラナード達を追跡する為、一行はアーティーの情報を元に伝説の神竜ハインラインが眠ると言う洞窟が存在するノルディア大渓谷へと足を向ける。水晶が輝く洞窟を奥へと進んでいく一行の前に、ついにハインラインがその姿を現す。早速、助力を求めて交渉を始める一行だが、グラナードに従う魔人達に敵うほどの実力を一行が持ち合わせているかを見極める為、ハインラインと勝負する事になる・・・

Chapter9

ハインラインの背中に乗せてもらい、マナの門が存在する最果ての地ゴーズまで近づいてきた一行だが、そこへオヴァドの三魔人の一人であるウィードが襲撃、彼の攻撃によってハインラインはダメージを負ってしまい、止むを得ずマナの門から離れた所に着陸する事になってしまう。忘れられた村ロズにも現れたウィードの口から、グラナードの目的がマナの門を破壊する事である事が告げられ、一行はマナの門へ急ぐ。そこでは、グラナード達が門を破壊しようと攻撃していた。三度追撃してきたウィードを一行は撃退するも、グラナードはウィードの体を操って門にぶつけて破壊してしまう。それによってマナが暴走を始め、一行は絶体絶命の窮地に立たされる。その時、白き宝珠が再び輝き出し・・・

Chapter10

白き宝珠の輝きと共に姿を現した謎の少女あくり〜んの活躍で危機は去り、彼女も一行に加わった。仲間が集まった所で議会を開き、地下通路の怪しげな物音の調査を行う事となった。そして、物音の原因であるモンスターを退治し、一旦城へと戻る一行。そこへ一人の王国兵が駆けつけ、ハーディン砦に帝国兵が逃げ込んできた事を告げる。現場に駆け、そこにいた帝国兵の話を聞くと、帝国のやり方についていけなくなって脱走して来た所、仲間が帝国の女将軍アメリアが率いる追跡部隊に捕らわれて連行されてしまったと言う。するとアメリアの名を聞いたファングの態度が豹変、一人エルドガ要塞へと向かってしまう。それを追う一行。その頃、エルドガ要塞ではアメリアが今まさに脱走兵達をその場で処刑しようとしていた所だった。そこへファングが現れ、アメリアがファングの片翼と家族の命を奪った張本人である事が発覚する・・・

Chapter11

無事に救出した帝国の脱走兵から、帝国内では皇帝グロッケンのやり方に疑問を抱く者が増えつつある事を聞かされる一行。更にノインがグラナードの右腕として行動している事、そして、ウィンドール草原の湿地帯の奥に建つルオール古城に彼が居ると言う情報を得る。敵の罠を警戒し、ザイツの提案で偵察兵に任せてしばらく様子を見る事になった一行。しかし、待つ事だけが解決策ではないと考えたディランは、すぐにでもノインを助けに行く決心をする。だが、ファラがガーリット達と共に先にルオール古城へと向かってしまっていた。そして、古城には三魔人の一人であるフーレイの卑劣な罠が待ち構えていた!

Chapter12

ノインにかけられた洗脳は完全に解け、一行は彼を連れて王国へと帰還した。翌日、ノインの口から帝国が召喚の塔の復活を目論んでいる事が明かされる。白き宝珠がその鍵となる事を知った一行は、宝珠を破壊する為、あらゆるものを灰にする黒き炎が噴き出してると言うヴァーン火山を目指す事となった。入り口付近で追ってきたノインを加え、一行は火山洞の最深部で溶岩から噴き出す黒き炎を発見、そこに宝珠を投げつけ、これで全てが終わるかに思われた。しかし、それは宝珠を奪う為にフーレイが流した偽情報だった!更にフーレイは、ノインに父王ノービスを殺害した事実を告げ、再び彼を仲間に引き入れようとする。これに対し、ノインが取った行動は…

Chapter13

フーレイを倒した一行だが、その代償はあまりにも大きかった。ラディウスに奪われた白き宝珠を取り戻す為、一行は召喚の塔へ急ぐ事となる。アークランドの南、ミルフィール海岸の先にある海底回廊を経由、待ち構えていた最後の三魔人タイデルとアシュリーを退け、一行はついに召喚の塔へと辿り着いた。だが、最上階の儀式の間へ急ぐ一行の前に皇帝グロッケンが立ちはだかり、両者の思想の完全な対立からついに激突する。激闘の末、ついにグロッケンを地に這わすも、そこへ現れたラディウスがグロッケンに止めを刺してしまう。追うように儀式の間へ辿り着いた一行だが、時既に遅く、グラナードは宝珠によって塔を復活させ、儀式によって暗黒の大地オヴァドとルーンハイムの距離を縮めてしまう。そして、一行はそこで驚愕の事実を知る事になる…

Chapter14

ラディウスの正体はディランの双子の弟だった。グロッケンを殺害した事で新たな皇帝となった彼が、黒き女神クラヴィスの力を手にするのも時間の問題となり、ついに帝国との戦いに決着をつける時が来た。ラディウスが待つ帝都へ向かう為、一行は手始めにエルドガ要塞を攻略する事にした。ザイツの部下の手引きによって大砲を無力化、見事破壊に成功し、王国兵やローングランドの戦士達も要塞の制圧にかかる。そして、司令室にてアメリアと対峙する一行。ファングとアメリア、二人の因縁の行く末は…

Chapter15

ついに帝都ウィルドまで進撃した一行は、戦場と化した街を駆け抜け、デルティアナ城へと急ぐ。城内では帝国兵達が間違いを認めつつも、次々と一行の前へと立ちはだかる。それらを退け、皇帝の間に辿り着いた一行はラディウスと対峙する。幽閉され続けてきた憎しみに囚われたラディウスにはディランの説得も届かず、お互いの意地を賭け、兄弟が剣を交える!

Chapter16

帝国との戦いが終わり、平和が戻った。だが、その翌日に何者かがデルティアナ城に襲撃を仕掛けて来た。駆けつけた一行が目にしたのは、魔人の姿をしたグラナードだった。一行を守る為にラディウスが挑みかかるも、返り討ちに遭ってしまう。彼は一行に、クラヴィスの肉体が封印されてる魔界の穴へグラナードが向かった事を告げ、息を引き取る。一行はグラナードの野望を阻止する為、オルドーラ砂漠の南に広がる禁断の大地を越えて魔界の穴へと向かった。道中にて立ちはだかったアシュリーを退け、一行は最深部でクラヴィスの肉体とグラナードを発見する。激闘の末、グラナードを倒す一行だが、彼は最後の力を振り絞り、ついにクラヴィスを復活させてしまう!

Last Chapter

EX

一行の前に現れては、ルーンハイムの歴史について語ってきた吟遊詩人のアーティー。クラヴィスとの決戦を前に、セイントリアに現れた彼は、始まりの女神ミュリエルの目覚めの時が迫っている事と、ミュリエルの弟が彼女を倒せる勇者を探す旅に出た事を語る。その弟こそがアーティーであり、彼は姉のミュリエルを倒して欲しいと一行に願った。魔界の穴の隠された道から更に奥へと進み、その最深部にて、一行の前で遂にミュリエルが復活する。憎しみに囚われたミュリエルは、自分の妹である3女神が創り出したもの全てを破壊し、今度こそルーンハイムを創り替えようと、3女神をも超えた力を以って一行に襲い掛かる!


トップ   差分 履歴 リロード   一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2010-04-25 (日) 00:00:00