情報提供(敬称略):M.S.


旧王国のルール

ラージュ「よう、ルヴァイド!」
ルヴァイド「ラージュか‥‥‥。」
ラージュ「ひとりで風にあたっていたのか?」
ルヴァイド「ああ、ここはいい場所だな。 風が穏やかで心が安らぐ。」
ラージュ「そうだろ? オレのお気に入りの場所なんだ。
     そうだ、ルヴァイドに聞こうと思っていたんだ。」
ルヴァイド「なんだ?」
ラージュ「ルヴァイドの住んでいた世界のこと、もっと色々聞きたいなって思って。」
ルヴァイド「かまわんが、大して面白い話でもないがな‥‥‥。
      俺がかつて住んでいたのは、『旧王国』と呼ばれる国だ。
      その国の『城塞都市デグレア』、そこで特務部隊『黒の旅団』を率いていた。」
ラージュ「その旧王国っていうのはどういう国なんだ?」
ルヴァイド「旧王国は、聖王国の支配に反発したものたちが、興した軍事国家だ。
      他国と争うだけでなく、権威主義で国民を縛り付けたため内乱も多く、情勢が非常に不安定な国だ。」
ラージュ「うーん‥‥‥ごめん、よくわからないよ。」
ルヴァイド「たとえるならば‥‥‥そうだな。
      俺がラージュにパッチと話をするな、仲良くしてもだめだ、と命令したらどうだ?」
ラージュ「なんだよ、それ。なんでルヴァイドがそんなこと決めるんだよ?」
ルヴァイド「つまりはそういう社会だ。」
ラージュ「あっ‥‥‥。」
ルヴァイド「人が人の自由を律するなど、あってはならないことなのにな。
      そんなことは当たり前なのに、当時は私も疑問を持ちつつ変えようと努力しなかった。」
ラージュ「ルヴァイド‥‥‥。」
ルヴァイド「悩み、考えることは人間に与えられた自由であり、同時に課題でもある。
      お前は悩むこと、考えることを、絶対に放棄したりするなよ。」
ラージュ「ああ、自由は自分で守らなきゃダメなんだな。」

 いろいろつらいこともあったはずなのに、ちゃんと話してくれたんだ。
 オレももらったアドバイスをよく考えて、これから先、活かして行かないとな。

まるであの頃のよう

ルヴァイド「‥‥‥ラージュ、少しいいか?」
ラージュ「ルヴァイド? どうかしたの?」
ルヴァイド「我を忘れて戦ったこと。改めて詫びをしておきたい。
      迷惑をかけたな。すまないと思っている。」
ラージュ「そんな! ルヴァイドが責任感じるようなことじゃないだろ?
     操られて、正気じゃなかったんだしさ。
     それにこっちも手荒になっちゃって‥‥‥。
     結局、マグナの仲間だってわかっていたのに、ルヴァイドのことも傷つけちゃったしな。」
ルヴァイド「‥‥‥‥‥‥。」
ラージュ「あれ? もしかして、オレなんか気に障ること言ったかな。」
ルヴァイド「いや、すまん。 少し昔のことを思い出していた。」
ラージュ「昔のこと?」

(ルヴァイド、座る)

ルヴァイド「俺は以前にも悪魔に操られ、罪を犯している。
      悪魔共の手のひらで踊らされているとも知らずに、配下の『黒の旅団』を率いて、
      当時、近隣で聖女と噂になっていた、アメルをさらうため、村を襲撃した。」
ラージュ「そんなことが‥‥‥。」
ルヴァイド「‥‥‥俺は、あの頃から少しも前に進めていないのかもしれん。」

ラージュ「ルヴァイド‥‥‥。」

  •  次は気をつければいい。
    ラージュ「次に同じことがないようにすれば、それでいいんじゃないかな。」
    ルヴァイド「‥‥‥いや、それですむような問題ではあるまい。
          そう何度も傀儡になっていたのでは、騎士としての示しもつかん‥。」
    ラージュ「(う〜ん、あんまり励ましにはならなかったみたいだな)」

  •  もう一度やり直せばいい。
    ラージュ「悪魔たちに操られたって、そのことに気づいた後はどうしていたんだ?」
    ルヴァイド「‥‥‥過ちに気づいた俺は‥‥‥マグナたちと共に、悪魔と戦うことを決意した。」
    ラージュ「だったら、そのときと同じだよ。もう一度やり直せばいいじゃん。
         過去のことを悔やんでも、それってどうしようもないことだしさ。
         なら、ルヴァイドのできることを、精一杯やるのが一番だと思うぜ。」
    ルヴァイド「‥‥‥‥‥‥。
          騎士の俺に出来るのは、自らの剣でみなに恩を返すことのみ、ということか。
          また、道を見失うところであった。礼を言おう、ラージュ。」

  •  誰も気にしてない。
    ラージュ「ルヴァイドだけが悪いわけじゃないんだし、誰も気にしてないさ。」
    ルヴァイド「‥‥‥いや、それですむような問題ではあるまい。
          いかに操られたといえども、それでは俺自身、納得することはできぬ。」
    ラージュ「そっか‥‥‥難しいな。」

イオスの出生

ラージュ「ルヴァイドがひとりでいると、ちょっと不思議だな。」
ルヴァイド「不思議? なぜだ?」
ラージュ「なぜって言われると‥‥‥うーん‥‥‥。
     そうだ! イオスがいないからだ!」
ルヴァイド「‥‥‥俺も、時には一人になる時もある。」
ラージュ「ふーん‥‥‥オレは誰かと一緒にいるの楽しいけどな。
     でもいいの? 今ごろイオスがルヴァイドを探してるんじゃない?」
ルヴァイド「ふっ、かもしれんな。」
ラージュ「常に傍らにいる、優秀な副官って感じだぢょなぁ。」
ルヴァイド「ああ、その通りだ。 俺にはもったいない副官だ。」

(ルヴァイド、座る)

ラージュ「ふたりは昔から、ずっと一緒に戦っていたの?」
ルヴァイド「ああ、自由騎士になる以前から行動を共にしている。」
ラージュ「なるほどね、背中を任せられる存在ってやつかな。」
ルヴァイド「‥‥‥‥‥‥。」
ラージュ「ルヴァイドもイオスも強いから、ふたりはライバルだったとか?」
ルヴァイド「いや‥‥‥イオスは元は帝国軍人だ。」
ラージュ「ん? たしか‥‥‥帝国って、旧王国と仲が悪いって聞いたよ?」
ルヴァイド「そうだ。イオスと出会ったのも戦場だ。
      敵として互いに相手を倒すために、死力を尽くして戦った。」
ラージュ「それなのに、どうやって仲良くなれたんだ?」
ルヴァイド「それは‥‥‥いや、やめておこう。
      少し口が過ぎたようだな。これは本人がいないところで話す内容ではない。
      今の話は、忘れてくれ。」
ラージュ「う、うん‥‥‥。」

 ルヴァイドとイオスにも、いろいろな事情があったんだろうな。
 そのうち機会があれば、聞けるのかな。

騎士の心構え

ラージュ「ルヴァイド、騎士って、オレでもなれるのか?」
ルヴァイド「騎士に? どういう風の吹き回しだ。」
ラージュ「ルヴァイドやイオスを見ていると、自由騎士ってかっこいいって思ってさ。」
ルヴァイド「‥‥‥騎士に憧れる者は多いが、それだけで大きな責任を伴うことになる。
      なりたいと思ってなれるものではないぞ。」
ラージュ「責任?」
ルヴァイド「俺たち自由騎士は聖王都ゼラムの庇護の下、あらゆる行動に制限なく活動することができる。
      本来であれば、国境を渡る際にいくつかの手続きを取らなければならないが、我々はそれも不問だ。
      だがな、そういった特権を有したものが、問題を起こせばどうなると思う?
      たちまち騎士団は解散し、民からの信頼は失墜するだろう。
      だから我々は、常に誰よりも規律を守り、人々の模範となるように努めなければならない。」
ラージュ「す、すごく厳しそうだな‥‥‥。」
ルヴァイド「ああ。騎士に憧れるのはうれしいが、軽率な気持ちで入団はしない方がいい。」
ラージュ「確かに、オレには難しそうだな。」

 でも、だからこそ、別の世界のオレがみても かっこいいと思うのかもな。

考える事を放棄するな

ラージュ「ふぅ‥‥‥。」
ルヴァイド「どうした、ラージュ。 体調でも悪いのか?」
ラージュ「いや、体はどこも悪くないよ。ただもうすぐ最後の戦いなんだなって思ってさ。」
ルヴァイド「今から、心を乱しているようでは、先が思いやられるな‥‥‥。」
ラージュ「違う、怖気づいているわけじゃない! オレは当然、勝つつもりだ!
     だけど勝てば、みんなは元の世界へ帰る。そうなったら、オレはまた‥‥‥。
     アムたちは居ても、やっぱり寂しいよな‥‥。」
ルヴァイド「‥‥‥‥‥‥。」

ラージュ「‥‥‥なぁ、ルヴァイド‥‥‥。」

  •  もう、なにも考えたくないな‥‥‥。
    ラージュ「オレ、もうなにも考えたくないな。
         これからのこととか‥‥‥。整理しきれないや、考えるなんて無理だよ。」
    ルヴァイド「ラージュ‥‥‥考えることを放棄するな。
          悩むこと考えることも、全ての人に与えられた自由だ。」
    ラージュ「うん‥‥‥。
         (ルヴァイドの言うことも、頭ではわかるけど‥‥‥)
         (いや、だけど、オレのことを思って言ってくれてるんだよな‥‥‥)」

  •  オレはどうすればいいと思う?
    ラージュ「オレはどうすればいいと思う?」
    ルヴァイド「それを決めるのは‥‥‥、いや、考えるのはラージュ、お前だ。」
    ラージュ「でも―――。」
    ルヴァイド「俺がなにもするなと言ったら、お前はそれでなにもしないのか?
          違うだろう。大事なことは、自分の意志で決断しろ。
          さもなくば後悔することになるぞ。」
    ラージュ「‥‥‥うん、そうだよな。」

  •  ‥‥‥やっぱりいいや。
    ラージュ「‥‥‥やっぱりいいや。」
    ルヴァイド「‥‥‥‥‥‥。」
    ラージュ「ルヴァイドに助けを求めているみたいで、なんか嫌だしさ。
         それに‥‥‥。
         これは自分で答えを探さないといけないことだと、思うんだ。」
    ルヴァイド「‥‥‥強くなったな、ラージュ。」
    ラージュ「え? オレ、なにも言ってないけど?」
    ルヴァイド「『言わぬ勇気』というものもある。
          人は誰かの力なくして生きてはいけない。だが、時として自分だけで答えを決めなければならない。
          今のお前なら、正しい道を選ぶこともできるだろう。」
    ラージュ「ルヴァイド‥‥‥。」

今はまず目の前のこと!

ラージュ「オレに、なにか用があるって聞いて来たんだけど。」
ルヴァイド「悩みは解決したか?」
ラージュ「ああ、そのことか。心配かけちゃったみたいだな‥‥‥。
     それなら、大丈夫だよ。もう悩まないことにした。」
ルヴァイド「ほう。 では、どうする?」
ラージュ「だから、悩まないんだよ。悩まないことを、自分で選んだんだ。」
ルヴァイド「?」
ラージュ「みんなが帰ったあとのこととか、この世界のこととか。
     それに自分のこととかも、とりあえず全部考えないことにしたんだ。」
ルヴァイド「‥‥‥‥‥‥。」
ラージュ「未来のことを考えすぎて動けなくなるなんて、それこそ後悔しそうだからさ。
     今はまず、目の前のこと! そのあとのことは、そのあと考える!!」
ルヴァイド「‥‥‥‥‥‥。」
ラージュ「‥‥‥オレ、今ヘンなこと言ってるかな?」
ルヴァイド「いや、驚いただけだ。 今あることを全力で、か。
      お前らしい‥‥‥。
      ならば俺もそうしよう。 お前たちが全員生きて帰れるよう、俺も力を振るおう。」
ラージュ「頑張るのはいいけれど、ルヴァイドも生きて帰らなきゃ駄目だぜ。」
ルヴァイド「無論、そのつもりだ。わずかな期間に頼もしくなったな、ラージュ。」
ラージュ「ルヴァイドたちのおかげだよ。 最後までよろしくな。」

最終決戦

(最終戦前)
ラージュ「オレたちは、消えることにもう怯えたりなんかしない。
     たとえ消えてしまっても、みんなの魂に生き続ける!
     魂に強く刻まれた想いはけして消えない。 オレはそれを信じる!!」
ルヴァイド「よく言った。 ならば俺も全身全霊をかけて戦おう!」

(最終戦後)
ルヴァイド「絆の力を忘れるな。いつかまた共に戦おう、仲間たちよ‥‥‥!
      俺はお前のことを忘れない。 魂に刻んででも、絶対に忘れないと誓おう!」
ラージュ「オレだって‥‥‥! 絶対に‥‥忘れるもんかっ!」

ラージュ「ありがとう‥‥‥。」

エンディング「勇ましき者への追想」

【森】

イオス「‥‥‥ふぅ。大分来ましたが、トレイユまではもう少し時間がかかりそうですね。」
ルヴァイド「あぁ、急がねばなるまい。こうしている間にも、トレイユに危機が迫っている。」
イオス「ええ、そうですね‥‥‥。
    ですが、巡回視察でトレイユを訪れた時にはそんな危機が迫っているとは思いませんでした。
    『黒い雪』に『解魂病』‥‥‥。そして空に浮かぶ城の存在。
    今回の幻獣界の亜人たちが暴動を起こし始めたことと、関係があるんでしょうか?」
ルヴァイド「‥‥‥分からぬ。
      だが、メイメイの話によれば、『剣の軍団』『獣の軍団』『鋼の軍団』と呼ばれる、
      3つの勢力が、トレイユを鎮圧しようとしていると聞く。」
イオス「『剣の軍団』‥‥‥レンドラーか。」
ルヴァイド「ああ。あの時、なぜあの男が、トレイユにいたのか詮索はしなかったが‥‥‥。
      今回の出来事に、無関係ではなさそうだな。」
イオス「あの戦いで、アイツを捕らえておくべきでしたね。そうすれば、こんな騒ぎにはッ‥‥‥。」
ルヴァイド「俺たちには俺たちの、やるべき事があった。それを優先したまでだ。」
イオス「ルヴァイド様‥‥‥。」
ルヴァイド「それに、あの男の目的は我ら『巡りの大樹』自由騎士団ではなかった。
      一体、何を企んでいたのかは分からぬが‥‥‥狙いは、あの子供たちだろう。」
イオス「‥‥‥忘れじの面影亭。あの宿屋に関わっていた者たちのことですね。」
ルヴァイド「ああ‥‥‥。」
イオス「紅き手袋を倒し、アルバを救ってくれた。‥‥‥あの子供たちは、何者なんでしょうか?」
ルヴァイド「分からぬ。だが、子供であっても戦士は戦士だ。貴様も、敵に立ち向かう勇敢な姿を見ただろう。
      そう―――あの少年、ラージュのようにな。」
イオス「‥‥‥えっ? ラージュ?
    あ、あの‥‥‥ルヴァイド様。 ラージュとは、一体誰のことですか?」
ルヴァイド「何を言っている? ラージュは‥‥‥。‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
      ‥‥‥誰だ? 思い出せぬ。」
イオス「ルヴァイド様?」
ルヴァイド「(自然と口から零れた名前だというのに、俺はラージュが誰なのか、思い出せない‥‥‥)
      (それなのに、なぜ。『少年』だと、知っている? ‥‥‥なんなのだ、この違和感は)
      (俺は、俺は‥‥‥。忘れてはいけない何かを忘れている‥‥‥)」

ルヴァイド「―――。
      ‥‥‥なんてことだ。
      何故、今まで思い出せなかったのだ。あの少年のことも、あの世界での出来事も。
      こちらの世界に戻ってきたせいなのだろうが、こうも簡単に忘れてしまうとは‥‥‥。
      あの少年には、すまないことをした。
      ‥‥‥決して、忘れてはならなかったのだ。彼が、彼らが、俺たちにしてくれたことを。」

 未来のことを考えすぎて動けなくなるなんて、それこそ後悔しそうだからさ。


ルヴァイド「あの世界は、本当に滅んでしまったのだろうか。尊い命を道連れにして‥‥‥。
      俺は、そんな彼らを目の前にしていながら、助けることは出来なかった。
      もう逃げはしないと、あの墓の前で誓ったのに。
      一体何のために、俺は自由騎士になったのだ。 一体何のために、この剣を振るっているのだ。」

ルヴァイド「‥‥‥‥‥‥。」
イオス「ルヴァイド様? どうされたんですか、急に立ち止まったりして。」
ルヴァイド「‥‥‥‥‥‥。」
イオス「‥‥‥ルヴァイド様?」
ルヴァイド「イオス。」
イオス「は、はい?」
ルヴァイド「貴様は、覚えているか?」
イオス「えっ?」
ルヴァイド「あの少年、ラージュ――いや、なんでもない。忘れろ。」
イオス「は、はぁ‥‥‥???」
ルヴァイド「(この様子では、イオスは何も覚えておらぬだろう。‥‥‥ならば)
      (思い出させる必要は無い。こんな想いをするのは、俺だけでいい)」

 ――だが。俺は、もう決して忘れたりはせぬ。
 やり場のない怒りも、後悔も、悲しみも、この痛みごと、心に焼き付ける。
 すべてをかけて、我らを光へと導いてくれた異界の盟友たちの姿と共に‥‥‥。
 ラージュ。まだ、貴様に言っていないことがあったな。
 ‥‥‥貴様には、感謝している。ありがとう。‥‥‥我が、友よ。


ラージュ「へへっ、ルヴァイドにそう言われると、なんか照れくさいけど‥‥‥。
     オレの方こそ、ありがとな! オレ、お前に会えてよかったよ!」

ルヴァイド「‥‥‥! ‥‥‥イオス、今声が聞こえなかったか?」
イオス「え? 声ですか? ‥‥‥いえ、僕は何も。」
ルヴァイド「‥‥‥そうか。
      (確かに、気配を感じたのだがな‥‥‥)
      ‥‥‥‥‥‥。」
イオス「ルヴァイド様‥‥‥?」
ルヴァイド「‥‥‥いや、なんでもない。気のせいだったようだ。
      (‥‥‥姿は無くとも、目に見えずとも。貴様は、『そこ』にいるのだな。ラージュ)
      先を急ぐぞ、イオス。トレイユに残してきた、アルバのことも気がかりだ。」
イオス「ええ、そうですね。急ぎましょう!」

 自分たちの存在をかけてまで、この世界を救ってくれた彼らのために‥‥‥。
 彼らの絆、彼らの誇りに報いるため‥‥‥。
 俺は俺の中の正義を信じ、ただ前に進んでいく。

 END


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Last-modified: 2020-01-17 (金) 02:32:32 (518d)